コンクールという経験に何を求めるのか?

コンクールという経験に、何を求めるか?

こんにちは♪下呂市ピアノ教室/きたはら音楽教室を主宰する北原です😊

コンクールに挑戦しようと決めたとき、真っ先に頭をよぎるのは費用のことかもしれません。

「毎月のレッスン費にプラスしてまで、本当に必要なのかな?」

「家で私が練習を見れば、なんとかなるんじゃないかな?」

そう迷われるのは、ごく自然なことです。

大切なお子さんのため、そしてご家庭の環境を一生懸命に考えていらっしゃるからこそ、出てくる素直な悩みだと思うのです。
ですが、その「迷い」の先にあるものについて、お話しさせてください。


「追加で費用がかかるなら、家で見ようかな」
そう感じられるお気持ちも、よくわかります。

大切なお金ですし、ご家庭でできることはやりたい。
その想いは本当に素晴らしいことです。

その上で、少しだけお伝えさせてください。

私は指導者として、今も学びを止めていません。
毎月ピアニストの師匠のレッスンを受け、コンクールにも自ら挑戦したり、より精度の高い指導ができるよう、時間も費用もかなりかけて研鑽を続けています。

当教室コンクールコースの追加費用は、単に曲を教えるためだけのものではありません。

1人ひとりが1番輝く演奏ができるような選曲(単に弾きたい、生徒さんが好きなタイプの曲かだけでは選んでいません!発表会の選曲とはまた違った視点で選んでいます)
審査の視点を踏まえた仕上げ方、音の質の作り込み、本番までの設計、、、

音楽として伝わる演奏へ導くための一貫した専門的なサポートに対するものです。

もちろん、ご家庭主体で挑戦されるのも一つの選択です!

どちらが正しい、ということではありません。

ただ、何に価値を置くかによって、選ぶ道が変わるのだと思っています。

賞だけでなく、音楽として伝わる演奏を本気で積み上げる経験。

そこに価値を感じてご納得いただける方に、
コンクールコースを選んでいただけたら嬉しいです。

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