自宅教室を開くまでの道のり

こんにちは 😀

下呂市でピアノ教室を主宰しています、きたはら音楽教室の北原かおりです。

今日はピアノ教室を開くまでの道のりを書こうと思います。

 

私は以前、大手音楽教室でシステム講師として勤めていました。2歳児から大人の方、ピアノ個人レッスン、エレクトーン個人レッスン、グループレッスン・・・大勢の生徒さんを幅広くレッスンさせて頂きました。

また、講師研修がたくさんあり、課題をこなすのと仕事と両立が大変なときもありましたが、指導法を専門的に学べたことは私のレッスンの基礎となるもので、大事な経験をさせて頂いたと感じています。大手講師時代から、市内小学校の音楽会の伴奏、卒業式での生演奏を何年もさせて頂きました。また、結婚式、披露宴、イベントでの演奏も数多く経験しました。

その後、夢のひとつであった中学校の音楽講師として下呂市内の中学校で勤務しました。

中学校勤務時代は、合唱づけの日々でした。より良い合唱になるように、寝ても覚めてもずっと合唱のことを考えて夢中で指導しました。

勤務していた学校は、下呂市内でも一番小さな学校でしたが、下呂市中学校音楽会では、

「一人ひとりの声が伸びやかで、少人数とは思えないほど迫力があり、とても素晴らしい合唱だった」

と講評をいただきました。この時、子供たちが聞かせてくれた合唱は何度も聞いている私も感動する程すばらしいものでしたし、今でもその感動は鮮明に思い出されます。中学校で勤務した2年間も本当に私にはとても貴重な時間でした。

その後、出産を機に講師は辞め、子育てをしながら近所のお子さん3名ほど細々とレッスンしていました。子育ては大変で毎日があっという間でしたが、そんな日々の中で「もっと子供たちにピアノレッスンしたいな」「ピアノが好きだな」「ピアノを教えることが好きなんだな」と思っている自分の気持ちに気付きました。本格的に自宅教室を広げようと、自分の子供が保育園に通う少し前から、名古屋の師匠の元にピアノレッスンに通い自分の勉強も再開しました。また師匠のレッスンに通うようになってから毎年、門下生の演奏会(名古屋)にも出演させて頂いており、演奏することの喜びと人前で演奏する難しさも痛感しています。

2020年には、かねてから興味があったクボタメソッドの講習を受講、実技、筆記試験を合格し

飛騨地区初のピアノdeクボタメソッドの認定教室になりました。開講してすぐ2~3歳児の生徒さんに何人も来て頂き、教室の年齢層も広がっています。

日々のレッスンの様子や、お役立ち情報をインスタグラムにアップしています!

また、教室へのお問い合わせ、体験レッスンのお申し込みはこちらからどうぞ!

 

関連記事

  1. 電子ピアノとアコースティックピアノ、何が違うんですか??